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RECORD DATA | 2018.01.15

フリーランスエンジニアがリスクを減らすための保険まとめ

個人事業主・フリーランスはメリットが多くあります。

・自分のペースで仕事ができる
・働いた分、収入を増やせる
・在宅で仕事ができる

その反面、会社員では手厚く保障されている社会保険などの保障がほとんどありません。

例えば、仕事で失敗して賠償金を請求された場合なども、会社であれば何らかの補償をしてもらえる可能性がほとんどですが、フリーランスには補償がありません。

国民健康保険などの強制加入の保険はありますが、それだけで不十分な場合は任意で民間の保険を活用するのも考えた方が良いでしょう。

今回は、フリーランスエンジニアがリスクを減らすための保険を紹介します。

強制加入の保険

個人事業主・フリーランスが加入しなければならない保険は以下です。

・国民健康保険
・国民年金

会社員から独立した場合で健康保険の任意継続手続きを取っているのであれば、2年間は会社員の頃と同様の健康保険に加入することもできるなど、一部例外はありますが、原則は以上の2つに加入が必要です。

保障内容はどう違うのか

強制加入の保険は、会社員と比較して主に4点が異なります。

1.国民健康保険は、病気や怪我でも労災給付金や傷病手当金がもらえない
2.フリーランスは厚生年金未加入期間になるため、厚生年金を受け取れない
3.国民健康保険加入者は出産手当金・育児休業給付金・介護休業給付金がもらえない
4.廃業しても失業給付金が受け取れない

こういったデメリットもあるため、フリーランスエンジニアを目指す人や、既にフリーランスエンジニアとして活動していて不安を感じる人は、リスクを減らすために民間の保険加入を考えてみてください。

フリーランスエンジニアのリスクを減らす保険

国民健康保険のデメリットをカバーする保険

・医療保険
入院や手術を行う場合に保険金が給付される保険です。

・傷害保険
怪我や事故を保証する保険です。家で仕事をする時間が長い場合は必要ない場合もあります。

・就業不能保険、所得補償保険
病気や怪我で仕事ができない場合に給付される保険です。
月20万円などを定額でもらえるようにします。フリーランスに向いている保険です。

国民年金のデメリットをカバーする保険

国民年金に加えて、個人年金として積み立てられる保険です。

・付加年金
国民年金に加えて月額400円を上乗せすると、老後に年間基礎年金が200円×納付月数が上乗せになります。

・国民年金基金
個人年金保険のように、老後に貰いたい年金額や給付の期間を決めます。
全額所得控除になるため税金対策としても有利です。

・個人型確定拠出年金
掛け金を自分で考えて投資します。掛けた金額によって将来の年金額が変わりますが、
こちらも全額所得控除になりますので、税金対策としても有利です。

賠償責任保険、福利厚生サービスを受けられる保険も登場

2017年4月には、民間から「フリーランス協会 ベネフィットプラン」として、フリーランスのための保険が登場しました。

賠償責任保険、コワーキングスペース利用権、会計サービスなどの特典もついた福利厚生サービスとなっています。今後フリーランスが増えていくにつれて、さらに便利な制度に期待出来ることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

フリーランスは、時間・場所にとらわれずに仕事ができるメリットがある反面、会社員では当たり前の福利厚生がほぼありません。

デメリットはあまり考えないという方は多いですが、万が一のことも考えて、自分のライフスタイルや未来設計に合った保険の加入を考えてみましょう。

参考:個人事業主が加入すべき保険、フリーランスのリスクに備える!

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