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RECORD DATA | 2018.12.22

Rubyとはいったいどんな言語なのか?用途や将来性、案件の観点から徹底解説

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IT系に造詣が深い皆さんであれば、Rubyという言語をきっとご存知のことでしょう。現在、RubyはWebプログラミングだけに留まらず、様々なところで使われている万能な言語として大活躍しています。

今回は、そんなRubyについて概要などを軽くおさらいしつつ、その細かな用途や将来性、そしてRubyを用いた案件などについてご紹介します。

Rubyとはどのような言語なのか

それではまず、Rubyとはどのようなプログラミング言語なのか簡単にご説明していきましょう。

Rubyとは、日本人まつもとゆきひろ氏(通称Matz)によって開発されたプログラミング言語で、主にWebプログラミングに用いられるオブジェクト指向型スクリプト言語です。

現在Rubyはいたるところに用いられており、例えばSNSサービス「Twitter」のAPIや、「クックパッド」「楽天市場」「食べログ」「GitHub」などがRubyで制作されていると言われています。

そんなRubyの特徴として、非常に可読性が重視された構文が挙げられます。言語の掲げているコンセプトが「Enjoy for Programming!」であることからも、それを推し量ることが出来ます。

また、Rubyでは文字列や数字など全てのデータ型をオブジェクトとして持つため、純粋なオブジェクト指向言語だと言えるでしょう。これにより、とても直感的なプログラミングが可能となっています。

Rubyは何に用いられるのか

現在、Rubyはウェブアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」を得たことにより、適応範囲が広く、かつ簡便な言語として人気を博しています。

その人気は世界中に広がっており、QUARTZというアメリカの調査会社がシリコンバレーにおける言語別の平均年収を調べたところ、なんとRuby on Railsを扱えるエンジニアの平均年収が10万9460ドルという結果でトップとなったほどです。

また、今ではRubyはその利便性と万能性、そしてRuby on Rails以外にも複数ある周辺技術により、元々の用途であるWebプログラミング以外にも非常に多くの用途で用いられています。

例えば、スマートフォンアプリとサーバーとの通信処理を行うAPIの作成、あるいはRubyMotionなどのライブラリを用いたスマートフォンアプリの開発、Pythonとの連携による機械学習などが挙げられるでしょう。

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Rubyの将来性とは

このように、とても幅広い多様性・機能を持っているRuby。それでは、Rubyの将来性は一体どのようになっているのでしょうか。

まず結論から述べてしまうと、Rubyの将来性は非常に高いと言えるでしょう。現在の業界の状況や普及率などを鑑みるにあたり、向こう数年はまだまだ衰退することが無いと考えられます。

また、先ほども言及した通り、Rubyには言語それだけの機能のみならず、周辺ライブラリやAPI、プラットフォームなどがかなり充実しています。今では、全くWeb業界に携わっていない人であってもRubyを用いることが多くなっているほどです。

そのため、仮にWeb業界でRubyが用いられなくなったとしても、その言語自体が衰退するということは考えられにくいでしょう。

Rubyにはどのような案件があるのか?

では、Rubyを用いた案件はいったいどのようなものがあるのでしょうか。

【Ruby】BtoC向け電子機器管理システム開発|フリーランスエンジニアのIT求人・案件情報サイト | IPL18105011|SEプランナー

電子機器を管理するシステムをRubyにより新規開発する案件になります。Ruby on Railsの経験があると尚可となっていることから、おそらくRuby on Railsを用いて開発を行います。

技術レベルの高い職場であるとのことから、今後プログラマーあるいはシステムエンジニアとしてキャリアアップしたいと考えている方には一考の価値があるのではないでしょうか。

【Ruby】ゲーム会社でのエンタメサービス開発|フリーランスエンジニアのIT求人・案件情報サイト | IPL18084939|SEプランナー

RubyおよびRuby on Railsを用いた開発案件となっています。新規開発、既存開発のどちらも行うこととなるようです。

要件定義からテストフェーズまで、一貫して開発を行う案件となっていることから、単なるコーディング等のみを行うのではなく様々な業務を行いたいと思っている方にオススメな案件であるかもしれません。

【Ruby on Rails】学習機関向けデータ収集システム開発|フリーランスエンジニアのIT求人・案件情報サイト | IPL18084934|SEプランナー

学習機関向けのデータ収集システムの開発案件で、Ruby on Railsでの上流~下流工程の経験がある方にオススメです。

Gitの経験も求められていることから、大規模な開発が見込まれると言えるでしょう。また、職場は私服出勤可であるなどカジュアルな雰囲気が予測されます。こういった環境を求めている方には最適の案件かもしれません。

おわりに

「Rubyを使った仕事がしたい」など、Rubyのスキルを活かしたフリーランスエンジニアとして働くことを考えている場合、フリーランスエンジニア向けの案件情報サイト、SEプランナーを活用することをオススメします。

案件紹介などのサービスは、全て無料で受けることが可能です。他にも、フリーランスエンジニアで働いていく上で、非常に便利なサービスが充実しています。ご希望に沿った案件や条件で仕事をしたいとお考えの方は、ぜひ一度SEプランナーにご相談ください。

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