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POST DATE | 2019.02.21 UPDATE | 2019/09/05

Mac使いにおすすめのテキストエディター7つを厳選!エディタの特徴を比較解説!

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Macのテキストエディタ

WindowsからMacに乗り換えた際に、今まで使っていたテキストエディタが使えないと不便です。新しくMacを買った方も、テキストエディタ選びに迷うことでしょう。

Mac専用、もしくはMacにも対応しているテキストエディタはたくさんありますが、その中で7つを厳選してご紹介します。

各テキストエディタのおすすめポイントをまとめているので、特徴比較の参考にしていただければと思います。プログラミングやコーディングの相棒となるテキストエディタをぜひ見つけてくださいね。

Mac使いにおすすめのテキストエディター7選

Atom

テキストエディタAtomの画像
公式サイト:https://atom.io/

「Atom」は、ソフトウェア開発のプラットフォーム「Github」が開発提供しているオープンソースのテキストエディタです。無料でありながら高機能で、Macのテキストエディタの代表格のひとつとして挙げられます。

「Atom」のおすすめポイントは3つです。

・無料で使える(オープンソース / MIT License)
・拡張性が高い(パッケージで拡張)
・「Github」が開発しているので信頼性が高い

「GitHub」が開発しているということもあり、「ATOM」は無料のテキストエディタの中では非常に高機能。とりわけ拡張性(パッケージ)に優れていて、エディタの機能やデザインの自由なカスタマイズが可能です。

日本語化もパッケージからインストールすれば簡単にできます。
(パッケージの検索で「japanese-menu」と入力)

無料で高機能、拡張性も高い。使わない理由がないくらい優秀なテキストエディタです。

Sublime Text

テキストエディタSublime Textの画像
公式サイト:https://www.sublimetext.com/

「Sublime Text」は、”恋に落ちるエディタ”というキャッチフレーズを持つ人気のテキストエディタです。一度使うと手放せなくなるくらい便利なエディタで、多くのエンジニアに愛用されています。

「Sublime Text」のおすすめポイントは以下の3つです。

・ライセンスは有料だが実質無料で使える
・プラグインが豊富にある
・動作が軽い

「Sublime Text」はライセンスは有料ですが、お試し版が無制限で使えるので実質無料で使えます。プラグインで機能を追加できるので、カスタマイズ性も抜群。

「Sublime Text」はデフォルトで余計な機能が入っていないため動作が軽いです。必要な機能はプラグインで追加していけばいいので、自分仕様のテキストエディタにできます。

Brackets

テキストエディタBracketsの画像
公式サイト:http://brackets.io/

「Brackets」は、Adobeが開発・提供しているオープンソースのテキストエディタです。開発言語はHTML、CSS、JavaScript。

「Brackets」のおすすめポイントは以下の3つです。

・本体もプラグインも無料
・日本語対応、初期設定不要ですぐ使える
・カラーピッカーで色を選択できる

「Brackets」はオープンソースなので、本体もプラグインも無料で使用可能です。デフォルトで日本語に対応していて、難しい初期設定も不要なのでインストールしたらすぐに使えます。

「Brackets」にはカラーピッカーで色を選択できるという、他のテキストエディタにはない機能があります。

CSSファイルでカラーコードを適当に入力し、コードを選択して右クリックから「クイック編集」を選ぶと以下のようにカラーピッカーが現れます。

テキストエディタBracketsのカラーピッカー機能

Visual Studio Code

テキストエディタVisual Studio Codeの画像
公式サイト:https://code.visualstudio.com/

「Visual Studio Code」は、Microsoftが提供しているテキストエディタです。Windowsだけでなく、MacOSとLinuxでも使えます。

「Visual Studio Code」のおすすめポイントは以下の3つです。

・動作が軽い
・デフォルトの機能が充実している
・継続して開発されている

「Visual Studio Code」はデフォルトの機能が充実しているにも関わらず、動作が軽い! 軽さに魅力を感じて乗り換える方も多いようですね。

「Visual Studio Code」のリリースノートをご覧いただくとわかるのですが、アップデートがほぼ毎月アップデートが行われています。将来性が期待できるエディタなので、今後の機能追加に要注目です。

MacDown

テキストエディタMacDownの画像
公式サイト:https://macdown.uranusjr.com/

「MacDown」は、Mac専用のオープンソーステキストエディタです。Macでマークダウンをするために開発されたエディタで、名前もそれにちなんでいます。

「MacDown」のおすすめポイントは以下の2つです。

・マークダウンの記述に特化している
・自動補完機能が便利

テキストエディタは機能がたくさんあると便利な反面、動作が重たくなってしまいます。
「MacDown」には便利な自動補完機能が実装されており、マークダウンを高速化しつつ、マークダウンの用途だけで使用するのであればおすすめなエディタです。

※「環境設定」→「エディタ」→「対応する括弧等を自動的に補完」をオン

Liveweave

ブラウザ上で使えるテキストエディタLiveweave
公式サイト:https://liveweave.com/

「Liveweave」は、ブラウザ上でHTML/CSS/Javascriptの実行確認ができるテキストエディタです。オンラインで動作するエディタなので、WindowsでもMacでも使えます。

「Liveweave」のおすすめポイントは以下の3つです。

・環境問わず使用できる
・インストール不要ですぐに使える
・リアルタイムでHTML/CSS/JavaScriptの実行確認ができる

「Liveweave」はOSに依存しないので環境を問いません。インストール不要なので、すぐエディタを使いたい時に便利です。

入力したソースコードはリアルタイムで反映されるので、HTML/CSS/Javascriptの実行確認にも重宝されます。

作業が捗るテキストエディターを選ぼう

Mac用のテキストエディタはWindowsに比べると少ないですが、「Atom」や「Sublime Text」などの優秀なエディタがあるのでそれほど困らないでしょう。Adobeの「Brackets」やMicrosoftの「Visual Studio Code」もMacで使えますし、あるていど選択肢を絞った方が迷わずに済みます。

テキストエディタを選ぶ上で大事なのは、作業が捗るかどうかです。軽いエディタを使いたいなら「Sublime Text」や「Visual Studio Code」、マークダウンだけでいいなら「MacDown」が向いています。

一つと言わず、二つ、三つと併用してもいいわけですし。今回紹介したテキストエディタはいずれも無料で使えるので、気になるものがあれば使ってみてください。

おわりに

他にもMac用のテキストエディタはありますが、上記7つを選択肢として考えるのがよいかと思います。がっつりプログラミングをするのであれば、「Atom」「Sublime Text」「Visual Studio Code」あたりを試してみるとよいでしょう。

「Brackets」はデフォルトで日本語化されているので、初心者に優しいです。テキストエディタには珍しいカラーピッカーの機能も付いているので、ぜひ試してみてください。

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