最終更新日:2019/10/18

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【Objective-C案件最新情報】働く前に知っておきたい平均単価・特徴・将来性まとめ

iPhone黎明期から現在までiOSアプリの開発を学んでいる方にとって、Objective-Cはとても親しみのある言語なのではないでしょうか。

2014年にAppleから新たなプログラミング言語「Swift」が発表されるまで、iOSアプリの開発にはObjective-Cを使うしかない状況が続いていました。しかし現在では、学習コストの関係か、Objective-Cの使用される頻度はだんだんと減りつつあります。

しかし、現在でもObjective-Cを使用する機会はしばしば訪れます。そういったときに重宝されるのが、経験豊富なObjective-Cエンジニアです。

また、Objective-Cの市場が小さくなってきている現状、現在Swiftを中心に開発を行なっている人でもObjective-Cのスキルを身につければ周りとの差別化を図ることができると言えるでしょう。

本記事では、今までObjective-Cエンジニアとして活躍してきた方や、これからObjective-Cを学ぼうとしている方に役立つ情報をご紹介します。Objective-Cの概要や特徴、Objective-C案件の平均単価などを知りたい方はぜひチェックしてみてください。

 

Objective-Cとは?

Objective-Cは、C言語へオブジェクト指向という考えを取り込み拡張した言語です。同じくオブジェクト指向的な拡張をされたC系の言語としてはC++などが思い浮かびますが、他のオブジェクト指向言語(C++, Javaなど)とObjective-Cでは言語仕様がかなり異なります。

C++などの言語では、「オブジェクト指向の拡張」という言葉は「オブジェクト指向を既存のものと同等に最適化して再実装する」という意味合いが持たれました。

それに対してObjective-Cでは、「オブジェクト指向を特殊な処理として付け足し実現する」という方向性でオブジェクト指向への拡張がなされたのです。

詳細な違いについてはサンプルコードなどをインターネット上で眺めれば分かると思われるので省略しますが、他の言語とObjective-Cではそもそもの設計思想が異なる、ということを抑えておきましょう。

 

Objective-Cの特徴と人気の理由

それでは、Objective-Cにはどのような特徴があり、なぜ人気を勝ち得たのでしょうか。以下では、Objective-Cの特徴や人気の理由についてご紹介します。

 

Objective-Cの特徴

Objective-Cの最大の特徴として、Swiftが登場する前まではほぼ唯一のiOSアプリ開発言語だったことが挙げられるでしょう。

Appleは長らくApple製品向けアプリケーションやシステム開発用の言語としてObjective-Cを採用していました。そのため、Mac OS XやiOSなど向けのサービスを作るためにはObjective-Cがほぼ必須だったのです。

 

Objective-Cの人気の理由

こういった背景から、Objective-Cは長らくApple系アプリケーション開発用の言語として人気を博しています。

Swiftが発表されてからObjective-Cの人気は徐々に下がりつつありますが、それでもiOSアプリケーション用フレームワークである「Cocoa Touch」の開発などにはObjective-Cが用いられており、まだまだ市場から淘汰されることは考えられないでしょう。

また、既存のリソースにObjective-Cが用いられていることも多いため、マイナーアップデート程度の改修にはObjective-Cがしばしば重宝されます。

 

Objective-C案件の平均単価・平均給与

フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス「SEプランナー」では、およそ70~80万円がObjective-C案件の平均的な単価となっていました。フリーランスエンジニアという性質上、ほかの雇用形態とは違った高い水準の単価を実現していると言えるでしょう。

 

【最新】Objective-C案件の特徴

近年のObjective-C案件では、主にiOSアプリの開発案件が多くなっています。もちろんSwiftの台頭によって絶対数自体は少なくなっていますが、やはり比率としてはアプリ開発にObjective-Cは多く用いられているようです。

また、既存のアプリケーションのメンテナンス・アップデート案件もObjective-C案件には多く見受けられました。

加えて、JavaやSwiftを併用した開発・設計・テストの案件も見られ、こういった複数のスキルセットが必要な案件は相対的に単価も高くなる傾向にあるようです。

 

今後どうなる?Objective-Cの将来性

まず結論から言ってしまうと、Objective-Cの将来性はそこそこと言えるでしょう。

先述したようにSwiftが台頭してきたことにより、Objective-Cの用途のほとんどは取って代わられてしまいました。しかし、まだObjective-Cの用途がなくなったわけではなく、既存リソースの関係からObjective-Cでのアプリ開発が行われることもあります。

もちろん今後Objective-Cを取り巻く状況がどのようになるかは分かりませんし、手放しに高い将来性を望める言語ではありませんが、それと同時にスキルを習得しておいても損はしない言語だと言えるでしょう。

今からObjective-Cエンジニアを目指すなら

それでは、これからObjective-Cエンジニアを目指すためにはどのような立ち回りをすれば良いのでしょうか。

まず、Objective-Cの基礎がまだ抑えられていない方は、「ドットインストール」や公式ドキュメントなどのWebサービスを用いて、Objective-Cがどのような言語なのかを掴みましょう。

特にObjective-Cは通常のC言語やC++などとは仕様がかなり異なるため、慣れるまでには相応の時間がかかります。また、統合開発環境であるXCodeや、Objective-C 開発を行う上でほぼ必須なMac OS Xに慣れていないと最初のうちは苦戦するかもしれません。

そうしてある程度のObjective-Cの仕様を掴めたら、いよいよ就職活動です。しかし残念ながら、就職活動や転職活動を1人で行うのは非常に困難といえるでしょう。

特にフリーランスエンジニアを志望している方にとっては、どの企業がどのような案件を出しているのか掴むのさえ難しいのが現状です。

そのため、まずはプロの手を借りることを考えてみてはいかがでしょうか。プロの手を借りることで、効率よい就職活動・転職活動が行えます。空いた時間を使ってポートフォリオなどを充実させれば、より好条件な案件を掴めることでしょう。

 

おわりに

Objective-Cは、Swiftに人気を取って代わりつつある一方で、まだまだ需要の高いプログラミング言語と言えます。

これからキャリアアップを目指したい皆さんは、ぜひObjective-Cを学習してみましょう。

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