最終更新日:2019/10/18

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【VB.NET案件最新情報】働く前に知っておきたい平均単価・特徴・将来性まとめ

Windows向けのアプリケーションを制作するとき、最も多く用いられていると言われているプログラミング言語がVB.NET(Visual Basic .NET)です。

VB.NETはスタンドアローンなWindowsアプリケーションを作成するのに最も適している言語の1つと言われており、ゲーム制作から業務用アプリケーションの開発まで、非常に幅広い用途に使用されています。

そんなVB.NETは、果たしてどのような特徴を持った言語なのでしょうか。また、VB.NETエンジニアに対する市場での需要は現在どのようなものになっているのでしょうか?

本記事では、VB.NETの概要や特徴、VB.NETエンジニアの平均単価や今後の将来性、これからVB.NETを学習する最短ルートなどをご紹介します。VB.NETのスキルを既にお持ちの方や、これから学習しようという方はぜひご一読ください。

 

VB.NETとは?

VB.NETとは、2002年にマイクロソフトが開発した、オブジェクト指向という考え方を新たに取り入れたプログラミング言語です。

VB.NETは、既にマイクロソフトが開発・販売していたVB(Visual Basic、以下「旧VB」)という言語を元に開発し直されたプログラミング言語で、旧VBと言語仕様は類似しているものの、互換性は低くなっています。

VB.NETが開発された背景として、ソフトウェア開発における急激なトレンドの変化がありました。

旧VBが開発されたのは1990年代初頭で、オブジェクト指向という概念そのものがない時期でした。また、その旧VBもさらに古い言語「Microsoft BASIC」の流れを汲んでおり、旧VBはすでに時代遅れなプログラミング言語となっていたのです。

そこで、マイクロソフトは新たにVB.NETを開発することで、時代の潮流に乗ろうと考えました。そしてその結果、Windowsの爆発的な普及もあり、VB.NETはWindows向けソフトウェアの開発用言語として一躍人気を勝ち得たのです。

 

VB.NETの特徴と人気の理由

それでは、VB.NETにはどのような特徴があり、なぜ人気を勝ち得たのでしょうか?

VB.NETが人気になった理由とその特徴についてご紹介します。

 

VB.NETの特徴

VB.NETにはさまざまな特徴がありますが、大きな特徴としては2つの理由が挙げられるでしょう。

まず挙げられるのは、「.NET Framework」を用いることのできる言語だということです。

.NET Frameworkは、WindowsのUI設計に必要なコンポーネントや、Webシステムへのアクセスなどといった機能を包含しているフレームワークで、これを用いることでWindowsアプリケーションの開発が非常に容易なものになります。

また、C#やC++と共通のライブラリやツールを用いることができるため、言語間のアクセスがシームレスに行えるようになり、既存のリソースをフルに活かすこともできるのです。

次に挙げられる点は、バグが少なく、堅牢なアプリケーションの開発が可能であるという点です。VB.NETは静的型付け言語の一種であり、そのほかセキュリティポリシーの管理なども行えることから、セキュアな言語として知られています。

 

人気の理由

既存ライブラリの活用ができる、堅牢な言語であるという特徴から、VB.NETは主に業務用アプリケーションの開発や、オンラインゲーム・コンシューマーゲームの開発へと大きな人気を博しています。

特に、軽微なバグが数億円以上の損害を生む恐れがある金融業界や保険業界、物流業界などでは、従来のリソースをフルに活用し堅牢なシステムを構築するためにVB.NETが多く用いられる傾向にあります。

 

VB.NET案件の平均単価・平均給与

フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス「SEプランナー」では、VB.NET案件の平均的な単価はおよそ60万円~70万円ほどです。

フリーランスエンジニアという雇用形態の性質上、ほかの求人よりも高めの単価となっていますが、フリーランスエンジニアとしては中程度の単価感といえるでしょう。

しかし、派遣先・雇用元となる企業は金融系や保険系など、どこも堅実な業界の企業ばかりです。場合によっては継続案件を提案されることも多く、中長期的なスパンで見ればVB.NET案件はかなり好条件と考えられます。

 

【最新】VB.NET案件の特徴

上述したように、VB.NET案件では金融系や保険系、物流系、エネルギー系など、以前から自社システムを持っている企業のシステム改修・管理案件が多く見られます。逆に、最新の技術を用いたりするようなIT系企業からの案件はほぼ皆無といっていいでしょう。

加えて、同じ.NET Framework系であるC#.NETやASP.NETでの開発経験や、豊富なWindowsの運用経験などがあると多くのVB.NET案件において優遇されます。

 

今後どうなる?VB.NETの将来性

まず結論から言ってしまうと、VB.NETの将来性はまずまずといったところでしょう。

というのも、現在ではJavaScript系の各種フレームワークなどが発達してきたこともあり、なかなかスタンドアローンでのシステムやWindowsアプリケーションが開発される機会自体が減少しているからです。

しかしそれと同時に、過去に開発されたVB.NETでのシステム保守・改修といった案件や、社内向けなどに的を絞ったシステムの開発案件は今後も多く見受けられるでしょう。こういった点から、VB.NETの将来性は可も不可もなく、まずまずだと判断されます。

 

今からVB.NETエンジニアを目指すなら

 

それでは、これからVB.NETエンジニアを目指すためにはどのようなことをすればいいのでしょうか。最後に、VB.NETエンジニアを目指すための最短ルートをご紹介します。

まず初めに、<a href=” http://kitako.tokyo/lib/VBExercise.aspx” target=”_blank”>北ソフト工房</a>のようなVB.NET学習サイトや、書店に並んだVB.NETの入門書を見つつ、自分のVB.NETに関する基礎的なスキルを身につけていきましょう。

このとき、上述したようにC#やASP.NETなどの知識もある程度つけておくと取捨選択できる案件の幅が広がるためおすすめです。

その後、資格試験を受験するなどして自分のスキルを形にしていきましょう。例えば「マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー(MCSD)」は、VB.NETの知識のみならずマイクロソフト系のアプリケーション開発に関する包括的なスキルを証明できる資格ですのでおすすめです。

そしてある程度の知識がついたあとは、いよいよVB.NETの案件探しです。しかし好条件な案件になればなるほど、個人で案件を探して応募していくのは至難の業です。

というのも、各企業はさまざまな案件紹介サービスへと非公開に求人を流すことも多いからです。そのため、個人での求人探しをするとなると公開されているごく一部の案件のみをチェックすることになるため、非効率となってしまいます。

そのため、まず就職活動や転職活動を考えるときは、案件探しや職探しのプロに頼ると良いでしょう。プロに頼ることで、より効率的な就職活動・転職活動を行えるだけではなく、空いた時間で自分のポートフォリオやスキルセットを充実させることもできますよ。

 

おわりに

VB.NETは、今後大きく発展していく見通しは立っていないものの、向こう数年~十数年にわたって安定的に案件が供給されて行く言語だと言えるでしょう。特にVB.NETエンジニアが少なくなっている今、これからVB.NETを身につけるのも得策かもしれません。

皆さんも、VB.NETを学んでキャリアアップにつなげてみてはいかがでしょうか。

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