フリーランスがスムーズに仕事を獲得するためにやるべきこと|
フリーランスエンジニアのIT求人・案件情報サイト

電話番号

フリーランスエンジニア向けのIT求人・案件TOP お役立ちコラムコラムフリーランスがスムーズに仕事を獲得するためにやるべきこと

RECORD DATA | 2017.11.18

フリーランスがスムーズに仕事を獲得するためにやるべきこと

フリーランス(個人事業主)は、会社員やアルバイトとは違って、仕事を自分で見つけなければいけません。

法人企業から仕事を受けるにしても、個人から受けるにしても、自分はどんな仕事でお客様に価値を提供できるかを知ってもらう必要があります。

今回は、フリーランスがスムーズに仕事を獲得するためにやっておくべきことをまとめました。

SNSで発信を行う

「仕事がない」と悩んでいる人の多くは、仕事ができないから仕事が来ないのではなく、知られていないのが原因であることが多いです。

現在は、TwitterやFacebookなど、情報発信ツールが充実しています。
そういったツールを用いて情報や日常を発信していくのがおすすめです。

仕事がない段階では、利用できるものは全て活用するくらいでもいいでしょう。

継続して自分のターゲットに見られる情報発信を行ったり、人間性が見える日常の発信を行うことで注目されやすくなります。

ポイントとしては、自分がどんな仕事をできる人間なのかをハッキリとさせることです。

プロフィールの充実も必要ですし、日々の発信でもどんなことをしているかをメインに発信することで「この仕事なら〇〇さん」とあなたの顔を浮かべてもらえるようになります。

ブログなどにポートフォリオをまとめる

SNSは更新するたびに新しい投稿が表示されるので、書いたものがどんどん見られなくなります。
そのため、自分がどんな仕事をできるのかをいつでも提供できる環境も作るのがおすすめです。

オススメなのは、ブログなどのWebサイトを立ち上げることです。

写真などの掲載も自由にできるので、仕事の募集やこれまでの実績を掲載するポートフォリオ記事を使っておきましょう。

多くの人と出会える場所に行く

仕事を獲得する上で、人に会うことも非常に大切です。

商工会議所などのイベントなどであれば、そのまま直接仕事を依頼されるケースもあります。
自分のターゲットが集まる場所はどこなのかを考えて、いろんな場所に行ってみましょう。

ただし、1人で仕事をしていると、人に会うだけで時間がかかります。
「毎日人に会ったのに1件も仕事を受けられなかった・・・」
とならないよう、注意が必要です。

クラウドソーシングから定期的なクライアントを獲得する

すぐにお客様を獲得して仕事に繋げるのであれば、クラウドソーシングもオススメです。

自分のスキルが活かせる仕事を選んでみましょう。
うまくいけばお客様にリピーターになっていただき、安定収入につながるケースも多々あります。

デメリットとしては、単価が低い仕事やいつまでも報酬が上がらない仕事が多くある点ですが、即効性が非常に高く、仕事の進め方も学べるのでチャレンジしてみてもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
フリーランスとして活動する上で一番困るのはお客様の獲得です。

最近ではSNS発信から見える人間性から「この人に頼みたい」と仕事が生まれるケースもたくさんありますので、利用できるツールは最大限に活用しましょう。

最近では、フリーランスエンジニア向け求人案件を紹介してくるエージェントサイトが存在し、それらのサービスにエンジニアとして登録することで、仕事を獲得する方法もあります。

この方法であればエージェントのサポートなども充実しており、個人で仕事を取ってくるより、フリーエンジニアにとって安心して仕事をすることが出来るので、まずはそういった所から初めてみてはいかがでしょうか?

フリーエンジニア求人案件「SEプランナー」はこちら

関連記事

5つの魅力

常駐型フリーランスとは

個別相談会

謝恩忘年会