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POST DATE | 2019.05.30 UPDATE | 2019/08/02

営業ができなくても大丈夫!フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリット、選び方のまとめ

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フリーランスエンジニアとは、組織との雇用関係がない“雇われない働き方”。事業主となり、時間を自由に使いながらキャリアやライフプランニングを構築できるのが最大のメリットです。しかし、自由というメリットがある反面、安定的な仕事の獲得や様々な保障がないという、不安定さが懸念される働き方でもあります。
「不安要素を減らしながら、フリーランスエンジニアとして活躍するためには?」
そんなことを考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、安定的な仕事の獲得や各種保障、面倒な事務手続きの代行などを求めるフリーランスの方に「フリーランスエージェント」に関する情報をお届けします。

フリーランスエージェントとは

「フリーランスエンジニアの交渉代理人」
フリーランスエージェント(以下、エージェント)を一言で表現すればこうなります。
例えば、海外で活躍するサッカー選手や大リーガーの移籍に関連するニュースで、「代理人」という言葉を耳にしたことはないでしょうか?適切な契約条件を提示・調整することで、選手の価値をチームに正しく伝えるとともに、選手のキャリアのマネジメントを行うのが「代理人」です。
エージェントも、プロアスリートの代理人と同じ。プロとしてスキルを武器に活躍するフリーランスエンジニアに代わり、エンジニア個人の価値をきちんと伝えながら、企業との条件交渉などを行なってくれます。市場の適切な価格を熟知しながら、個人の希望に照らし合わせて交渉を行ってくれるエージェントは、フリーランスエンジニアが適正な報酬を得ながら活動していく上で、欠かせない存在と言っても良いでしょう。

エージェントの仕組み

フリーランスエンジニアと企業を仲介する会社と思っておけば、概ねその役割に齟齬はないでしょう。仕事を求めるフリーランスエンジニアとリソースを求める企業の双方と契約を結び、お互いをマッチングさせることで報酬を得るというのが、エージェントのビジネスモデルです。
エージェントを介して案件を受注する場合、フリーランスエンジニアはクライアントとなる企業ではなくエージェントと契約し、仲介手数料を支払う(正確には、仲介手数料を引いた額の報酬が支払われます)ことになります。

エージェントを利用するメリット

案件ごとの適正価格を正確に把握したり、自分自身のスキルと価値を客観的に判断していくというは、なかなか難しいことと言えます。交渉やマネジメントのプロとしてフリーランスエンジニアと企業の間に立つエージェントは、様々な役割を担いフリーランスエンジニアの活躍を支えてくれます。
ここでは、エージェントを利用するとどんなメリットがあるのかを、一つ一つ説明していきます。

仕事を安定して得られる

エージェント利用のメリットとして1番に挙げられるのが、安定した案件の獲得です。
どんなに顔が広く人脈があると言っても、個人で営業して取れる仕事には限度があります。そもそも、営業活動に時間や労力を割くことが勿体無いと言う考えのフリーエンジニア様も多いのではないでしょうか。
個人で営業活動を行い単発の案件を受けた場合、案件が終了してから次の案件獲得に向けた営業をしていたのでは、案件と案件の間に仕事の空白ができてしまいます。しかし、エージェントを利用すれば、案件の終了時期を見込んで次の仕事を紹介してもらえるため、案件の間に空白もできず安定した収入を確保することが可能になります。

案件の選択肢が増える

最近ではクラウドソーシングも仕事探しの手段として定着していますが、小規模案件や単発の案件が多いため、メインとして考えるには心もとないのではないでしょうか。エージェントには、個人ではなかなか取れない大規模案件や、多岐にわたる業界から様々な開発案件が集まります。しかも、中にはエージェントにしか公開されていない案件もあります。
エージェントを利用することで、フリーランスエンジニアが獲得できる案件の数やバリエーションは、個人営業と比較すると格段に多くなると言えます。

自分に合った案件を探せる

フリーランスエンジニアと言っても、全てのプログラミング言語に精通している訳ではありません。新しいスキルを身に付け、実践を通じて定着・レベルアップさせていくことでエンジニアの成長は実現します。例えば、レベルアップの場として参加する案件を探す、ということも、エージェントを利用すれば可能になります。自分の今のスキルを考慮した案件や今後のキャリアを考えた案件など、その時々の状況と目的に合わせて案件を選ぶことができるのも、エージェント利用の魅力の一つと言えるでしょう。

高額案件が見つかりやすい

例えば、IT系のビッグネームがクライアントとなる大規模案件はもちろん、習得者の少ないスキルが必要な案件なども、高額報酬が望めます。こうした案件を見つけ選択肢とすることができるのも、やはり営業力を持つエージェントならではの特徴です。

営業が苦手でも高額案件を探せる

そもそもフリーランスが案件探しを行うためには、それなりの営業スキルが必要となります。営業が苦手あるいは営業経験がないフリーランスだと、優良案件を探せなかったり自分を上手に売り込むことができなかったりして、結果的に効率の良い働き方を実現することができなくなります。

一方、営業のために自分の時間や労力を割くのも考え物です。受注できるかどうかわからないクライアントの案件のために何度も訪問し商談するのも時間がもったいないといえます。

その点、フリーランスエージェントは、フリーランスの営業活動を無料でアウトソーシングする存在です。案件探しと売り込みは営業のプロであるエージェントにまかせて、案件消化やスキルアップなどに自分の時間を割くことができるようになります。

案件紹介以外のサポートも受けられる

案件の選択肢が増えるでは、案件獲得におけるエージェント利用のメリットをお伝えしましたが、他にもエージェントは様々な角度からフリーランスエンジニアの活躍を支えてくれます。
さらにいくつかの視点で、エージェント利用のメリットを探っていきましょう。

– キャリアサポート

エージェントには、スキルや希望条件にマッチする案件を探し提案してくれる「カウンセラー」や、契約後の状況確認や相談業務を行う「フォロワー」などがいます。中にはカウンセリングからフォローまでを一貫して行う専属のサポーターが就くケースもあるようです。こうした担当者から受けられるサポートは、安心して業務に集中できることはもちろん、能力やスキルを客観的に棚卸ししながら今後のキャリアプランも相談できる有益な機会になるはずです。

– 福利厚生

通常は、個人事業主であるフリーランスエンジニアに福利厚生はありませんが、エージェントに登録すると、正社員並みにサービスを受けられる場合があります。用意されているサービスを見てみると、フリーランスの実情に特化した福利厚生が目立ちます。具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

・ホテルやスポーツクラブの優待利用
・人間ドッグや検診費用優待
・税理士の紹介
・会計ソフトやコワーキングスペースの優待利用
・就業不能時の所得保障保険サービス

他にも様々なサービスを用意しているエージェントがあるので、まずは複数のエージェントに登録して、様子を見てみるのも良いでしょう。

– 事務手続きの代行

契約成立後の契約書発行から報酬の回収まで、煩雑な事務手続きを全て代行してくれます。契約後も、稼働した分の請求書や稼働報告書を作成してくれるなど、フリーランスエンジニアが個人事業主として行わなければならない様々な事務作業も削減することができます。
さらに、個人でやり取りしている案件よりも、入金トラブルが起こる可能性が圧倒的に低いというのも安心材料の一つ。会社がしっかり管理してくれているという環境は、精神的にも余裕ができるのではないでしょうか。

エージェントを利用するデメリット

働きやすくなる一方、エージェントを利用することで生じる問題や制限というものもあります。「こんなはずじゃなかった」ということにならないためにも、エージェントを利用するデメリットも整理していきましょう。

仲介手数料はデメリットか?

エージェントによっては、案件ごとに手数料(紹介料)を支払うケースがあります。相場は概ね案件の10%〜20%ほど。中には一律〇〇万円と設定しているエージェントもあるようです。手数料がない、もしくは安いに越したことはありませんが、一概に手数料=デメリットといってしまって良いのでしょうか?
エージェントに支払う手数料には、営業コストの他にも福利厚生などのサービス、トラブル対応などのリスクマネジメント費用が反映されていると考えられます。フリーランスエンジニアとして円滑な活動を行うための費用と考えると、仲介手数料に対する考え方は少々変わってきます。安定した活動を手にするための必要経費と捉えるか、収入が減るデメリットと捉えるか、一度じっくり考えてみるのも良いでしょう。

自由度が制限される場合もある

エージェントから紹介を受ける案件の中には、出社(常駐)を求められるものも少なくありません。こうした案件では、フリーランスエンジニアの醍醐味である働き方の自由度が失われてしまう懸念があります。しかも、常駐期間中は他の仕事を受けることができず、プロジェクトが終わった瞬間に案件がゼロになってしまう危険性も。こうしたトラブルを回避するためにも、受けても良い案件とそうでない案件の基準を明確にしておくと良いでしょう。

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エージェントを利用する際の注意点

ここまでエージェントについて利用のメリットデメリットをご紹介してきました。様々な視点で利用を検討し「エージェントに登録してみる」と判断した場合、どんなことを気にしてエージェントを選べば良いのでしょうか?
後半は、実際にエージェントを利用する際、どんなことに気をつけ、どんな視点でエージェントを選んでいけば良いのかを中心にお話していきます。

年齢の壁

エンジニアは年齢を重ねるにつれ、案件を受注できる機会が失われていくと言われています。エージェントの中には、「20代、30代向けの案件が中心なので50歳以上の方は紹介が難しい」旨を注意書きしている会社もあるようです。
こうした年齢の壁は、業界を渡り歩けるスキルや資格を持っていたり、若い世代のまとめ役など上流工程の経験を積むことで越えていくことができます。年齢層ごとの「求められるスキルレベル」を把握して予め備えていくことも、エージェントの価値を最大限に引き出し利用する上で大切なことと言えるでしょう。

案件の頻度

安定的に案件を獲得できるというのは、エージェント利用のメリットですが、必ずしもエージェントが案件を出してくれるわけではないということも理解しておきましょう。
エージェントに案件自体はたくさんあったとしても、フリーランスエンジニア個人と常にマッチングする案件があるとは限らないのです。お互いの希望条件がマッチングしなければ案件の紹介が無いのは仕方のないこと。コーディネーターやサポーターとの面談を通じて、スキルの棚卸しをしながら案件を紹介してもらいやすくする努力をしていくことも大切です。

担当によって対応に差が出ることがある

エージェントを利用する際には、担当者にも注意しましょう。担当者によっては全然案件を提示してこない人もいれば、連絡が雑な人もいます。もちろん、丁寧に将来を一緒に考えてくれる担当者が大部分ですので、ご安心ください。
覚えておかなければならないことは、担当者も膨大な数のクライアントとフリーランスエンジニアを管理しているということ。キャパを超えてしまえば、対応が後手に回ることもあります。担当者の対応は、フリーランスエンジニア個人の活動にも大きく影響します。少しでも有利に活動できるよう、案件の基準やエージェントがあなたのことを紹介しやすいようセールスポイントを理解してもらえるようにしましょう。
それでも、対応が改善しない場合は、残念ながら担当者の変更を考えた方が良いでしょう。

案件紹介以外のサポートをどこまでしてくれるか

案件紹介以外のサポートも受けられるでも紹介しましたが、エージェント利用のメリットは多岐に渡ります。案件紹介以外に、エージェントに何を求めていきたいかを整理し、自分のニーズとエージェントに用意されているサポートが合っているかを確認するようにしましょう。

優良エージェントの特徴

・個人に合った案件をきちんと紹介してくれる。
・煩雑な事務的続きの代行など
 フリーランスエンジニアが自分の力を発揮しやすいようサポートしてくれる。

この2つを高いレベルで実現してくれるエージェントが、優秀なエージェントと言えるのではないでしょうか?安定した活動を続けるためのパートナーとして見つけておきたい「優良エージェント」。最後に、優良エージェントに共通する特徴をまとめていきましょう。

自分に合った案件を紹介してくれる

優良なエージェントであれば、営業力が高く様々な分野の案件を数多く抱えているはずです。また、IT知識があればあるほど、豊富な案件の中から最適な案件を選びフリーランスエンジニアと上手にマッチングしてくれます。結局のところエージェントも、企業やフリーランスエンジニアからの信頼と信用が大切です。それがないエージェントは大きくなりようがありません。登録してみてサービスを判断するのはもちろんですが、経営状況や売上、サービス運営会社の母体などを事前に確認してみるのも良いでしょう。
もし登録後に、希望外の案件紹介が続いたり、成約を急かしたりするエージェントは、案件自体が少ない営業力のないエージェントの場合がありますので、注意が必要です。

しっかりヒアリングしてくれる

エージェントには、フリーランスのスキルや希望条件と企業側の案件とをマッチングさせるコーディネーターやキャリアカウンセラーが常駐しています。フリーランスの希望に応じた案件を紹介するため、現在の状況や希望収入などを丁寧にヒアリングし、多くの案件の中からぴったりの案件を探し出して紹介してくれるのです。

こういったカウンセリングを受けることで、同職種のフリーランスの中でのスキルレベルを把握できたり、次のステップへ進む案内をしてくれたりします。

レスポンスが早い

エージェントに限らず「優秀」と評価される企業や人に共通するポイントの一つに、レスポンスの速さがあります。案件を探しているフリーランスエンジニアの皆さんからしたら、案件には1日でも早く入りたいものです。また、何かトラブルがあった際も同じ。少しでも早くトラブルを解決し仕事に集中したいと思うはずです。こういった事情を汲み取り、顧客目線で早いレスポンスをしてくれるエージェントは、優良エージェントであると言って良いでしょう。

まとめ

自分の価値を正しく評価してもらいつつ、業務に集中できる環境を構築したいと考えるのであれば、エージェントの利用は十分に検討の余地があるのではないでしょうか?複数のエージェントに同時登録することも可能となっているため、初めから1社に絞る必要はありません。まずは複数のエージェントに登録し、自分と相性の良いエージェントを選ぶと良いでしょう。

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