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RECORD DATA | 2017.12.18

フリーランスエンジニアとして身に付けたい+αのスキルとは?

フリーランスエンジニアとして活躍していくときには、プログラミングなどの専門スキルはもちろん必要です。

それに加えて仕事を獲得したり、収入を上げていくためにはプラスのスキルを身につけておくのがオススメです。

今回は、デキるフリーランスエンジニアとして活躍するために求められるスキルについてまとめました。

フリーランスエンジニアが身につけるべき+αのスキルまとめ

コミュニケーションスキル

会社でプログラムコードだけを書く職種の方もいますが、フリーランスエンジニアは自分で仕事を獲得して進めていく場合がほとんどでしょう。

そういった場合は、顧客のニーズを読み取ることや、求めている機能を実現するためにもっと良い方法がないかといった、コミュニケーション能力が重宝されます。

高度なプログラミングを書けるエンジニアよりも、ニーズを汲み取って実現してくれるエンジニアを顧客は求めています。

案件を成功させるために必要なことは、意思の疎通です。

人と話すのが苦手だと言う方も、ぜひ「相手が何を求めているのか」を重点的に考えて提案をしてみましょう。

発信力

学んだスキルをさらに応用できるようになる近道は、アウトプットを行うことです。

学んだ情報をブログや投稿サイト等で発信することで、読者にとっても役に立ちますし、自分自身もアウトプットする前に抜けている情報をリサーチするため、知識がより深まるというメリットがあります。

また、長期的に文章を使ってアウトプットを行うことで、
・文章のクオリティも向上する
・どんなエンジニアなのかを発信できる
・あなたに仕事を頼みたい!と言ってくれる

ということもあるため、学びをそのままにせずに、是非アウトプットを行なってみてください。

今では無料で始められるブログサービスだけではなく、エンジニア専門の投稿サイトなどもあるので、続けやすいところを探してみましょう。

専門的な技術だけではなく、作業を行なった際の手順や案件の振り返りなども発信できる範囲で行うことで、似たような仕事を行う際に役立ちます。

英語力

英語力を身につけるのもオススメです。

英語力といっても、ペラペラに話せるようになるレベルではなく、リーディングができるようになるくらいで問題ありません。

利用するアプリが全て英語の場合はもちろん、エラーの解決策などは英語のサイトに情報が集まっています。

ネットワークエンジニアの場合は、利用する機器の設定画面や説明書などは全て英語の場合が多いです。

同じような単語を目にする機会も多いため、その都度調べれば身についていきますが、ある程度の英語力を身につけておくことでよりスムーズに業務が進むでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

デキるフリーランスエンジニアとして活躍するための+αスキルは、以下の3つです。

・コミュニケーションスキル
・発信力
・英語力

どれも高いに越したことはないですが、少し意識するだけでも他のエンジニアよりも重宝される存在になることは間違いありません。

ただ、すぐにスキルを身に付けることは難しいですし、その間に仕事を獲得したいと思う方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は、まずフリーエンジニア向けに請負・受託案件を紹介している専門のエージェント会社などに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
数多くのフリーランサーと日常的に対話し、専門知識が豊富なエージェントからは、要望・スキル・今後の展望などに関する親身なヒアリングのみならず、さまざま疑問点や悩みの解消、働きやすい環境作りに役立つアドバイス、積極的かつ柔軟なサポートなども得ることができるはずです。

クライアントへの営業をはじめ、待遇や報酬などの就業条件の交渉にもわずらわされることなく、安心してエンジニアリング業務のみに集中できる環境を求めるなら、ぜひフリーエンジニア求人案件専用サービスを活用してみてください。

参考:エンジニアが身につけるべきプラスアルファのスキルまとめ

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