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POST DATE | 2018.06.28

成長を止めない!フリーランスエンジニアがスキルアップするための方法まとめ

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昇進や昇格などの人事評価を『給与に関連する会社の評価』とお考えの方も多いのではないでしょうか。確かにその通りなのですが、こうは考えられないでしょうか。

『自分の市場価値を把握する基準』

人事評価は、自分の活躍やスキルを第三者が客観的に見て評価してくれる仕組みとも言えます。そう考えて同僚の評価やポジションを参考に自分を振り返ってみれば、現在の自分のレベルを図ることができるのです。また、会社員であれば上司との面談などを通じて自分に足りないスキルを把握することもできます。人事評価は現在の自分のスキルや市場価値を把握する上で非常に重要な制度と言えます。
しかし、フリーランスエンジニアになると人事評価はもちろんありません。自分の市場価値を把握し上げていくのも自己責任。それがフリーランスエンジニアという働き方です。
フリーランスエンジニアが継続的に案件を獲得しながら活躍していくためにも必要なスキルアップ。今回はその方法をいくつかご紹介しましょう。

スキルアップに必要な方法

トレンドの移り変わりも激しいIT業界で安定的に仕事を獲得するためには、フリーランスエンジニアのスキルアップは重要です。しかし、スキルアップといっても、一体何をすれば良いのでしょうか。会社員と違い研修が用意されているわけでも、誰かが定期的にアドバイスをくれるわけでもありません。ここでは、フリーランスエンジニアがスキルアップしていくために何をするべきか。「技術力」と「技術以外のスキル」の2つに分けてご紹介していきます。

技術力を磨く

フリーランスエンジニアとして活躍するためには、やはり技術力を磨かなければなりません。独立した後、どのように技術力を磨けば良いか。その方法をご紹介しましょう。

1. 情報収集を通じてIT業界の動向を把握する

IT業界では日々新しい技術やトレンドが生まれ、古い技術から廃れていきます。フリーランスエンジニアとして開発の最前線で活躍し続けるためには、技術やトレンドの動向をしっかり把握しながら、自分の進むべき方向性を見定めていくことが大切です。

2. 常に学びを意識して行動する

動向やトレンドについて情報を集め知るだけではまだまだ不足です。自分の今後にとって必要と判断されるものについては、技術や知識をしっかりと習得し使えるようにしておくことが大切です。資格の取得なども含め、学び続けることが大切です。

3. セミやーや勉強会への参加。人脈を作ることもできます

IT業界では多くの勉強会が開催されています。ベンダー主催のセミナーや有志のサークルが開催する勉強会など様々ですが、こうしたセミナーや勉強会にも積極的に参加してみるのも良いでしょう。知識や技術を知ることができるのはもちろん、同じ業界で働くエンジニアと交流できるのも、今後につながるメリットとなります。セミナーや勉強会で人脈を作り、情報交換をしながら切磋琢磨することも、スキルアップに有効な方法のひとつです。

4. メンターを見つける

メンター、つまり師匠を見つけることも、スキルアップへの近道となります。実績を持つ方をメンターとすることで、技術的なアドバイスがもらいやすくなるのはもちろん、仕事の心構えなどフリーランスエンジニアとして活躍し続けるために必要な様々なコツも学ぶことができます。こうしたメンターに巡り合う機会を作るにも、勉強会やセミナーが役に立ちます。ネットワークの構築と合わせ、メンターをお願いできそうな先輩エンジニアを探してみるのも良いでしょう。

技術力以外にも磨きたい能力

フリーランスエンジニアは、何もプログラミングやシステム構築だけをしていれば良いというわけではありません。
技術力以外にも身につけておいた方が良いスキルとはどんなものがあるのでしょうか。

1. ドキュメント作成のスキル

フリーランスエンジニアとして活躍していれば、報告書や納品したシステムの操作手順書などのドキュメント作成を依頼されるケースがあります。また、案件の獲得に向けて、時にはプレゼンテーション資料を作成しなければならないこともあります。
こうした各種ドキュメントの作成能力は、回数を重ねることで上達していきますので、意識的にドキュメント作成の機会を作っていくようにしましょう。

2. コミュニケーション力を身に付ける

フリーランスエンジニアとして仕事をしていく場合、個人で受ける案件もあれば、複数のエンジニアとチームを組むことやクライアントに常駐することもあります。依頼されている開発をスムーズに進めていくためにも、一緒に開発をする人たちとの円滑なコミュニケーションは必須。フリーランスエンジニアになっても、コミュニケーション能力は常に磨くように心がけましょう。

3. マネジメント力を磨く

システムの開発を行う上では、チームで活動する機会も多いでしょう。そういったチームの中では、メンバーを取りまとめ計画的に納期に間に合うよう開発を行うためのマネジメントも必要。リーダーシップを発揮しマネジメント能力を身に付けておけば、PL/PMとしても案件を獲得できるようになります。フリーランスエンジニアと言えども技術力ばかりでなく、マネジメント能力にも磨きをかけていきましょう。

4. 英語力

最近では、海外のエンジニアと連携しながら開発を進めるようなプロジェクトも増えているようです。そこで課題となるのがと言葉の壁です。同じエンジニアであり、用語は共通の部分も多いため、コミュニケーションのハードルは多少低くなるはずです。基本的な英語力だけでも磨いておけば、より密なコミュニケーションを取りながら開発を進められることができ、クライアントからも喜ばれます。
また英語力があれば、日本語化されていない技術書を読みながらスキルアップを図ることもでき、獲得できる案件の幅を広げることも可能になるでしょう。

5. 副業を含め様々な業務を経験する

副業は、一般的に「本業以外のやりたいことができる」「収入が増える」などのメリットがあると言われます。しかし、フリーランスエンジニアにとっては、上記以外にもいくつかの強みを手にすることができるというメリットがあります。それが次の3つです。

・クライアントの事業理解など、本業に関連した知識を広げることができる
・人脈を作ることができる
・仕事をコントロールし、経営感覚を身に付けることができる

一つの仕事に縛られずに様々な経験をすることで、仕事の幅も広がっていくでしょう。

まとめ

フリーランスエンジニアとして活躍し続けるためには、継続的なスキルアップは欠かせないでしょう。しかし、闇雲に技術や知識・英語力を上げれば良いというわけでもありません。まずは、自分が今後どのようなステップアップをしていきたいのかを明確にする必要があります。その理想に近づくために何をすべきかを考え行動するようにしましょう。
IT業界は、間違いなく今後も新しいトレンドを生み出しながら変化していきます。その変化の流れを掴み、なりたい自分とのバランスを取りながら、価値を発揮し続けられるようスキルアップのための努力をしていくことが大切です。

参考:http://itcareeronline.net/itengineer-skill-up/
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