フリーランスエンジニアが身に付けたい!クライアントとの関係構築力|
フリーランスエンジニアの求人案件・仕事、募集サイトならSEプランナー

電話番号

無料登録
フリーランスエンジニア向けのIT求人・案件TOP お役立ちコラムコラム仕事の探し方フリーランスエンジニアが身に付けたい!クライアントとの関係構築力

POST DATE | 2018.08.01

フリーランスエンジニアが身に付けたい!クライアントとの関係構築力

このエントリーをはてなブックマークに追加

フリーランスエンジニアと聞くと、「好きな時間に好きな場所で仕事ができる働き方」と連想される方も多いのではないでしょうか。また、中には「人付き合いに疲れた」などの理由でフリーランスエンジニアを目指す方もいらっしゃるようです。
確かにフリーランスエンジニアになると1人で仕事をする時間は増えます。しかし、コミュニケーションが必要なくなるかというと、そんなことはありません。むしろ、フリーランスエンジニアになってからの方が、仕事のパートナーやクライアントとのコミュニケーションの重要性が増すと言っても良いかもしれません。
今回は、なぜフリーランスエンジニアにとってコミュニケーションが大切なのか。そして、どうすれば良好な関係を構築することができるのかについて、ご紹介します。

フリーランスエンジニアにコミュニケーション力が求められる訳

営業と開発など明確な役割分担がある会社員と違い、フリーランスエンジニアは案件の獲得から各種調整なども全て1人でこなさなければなりません。
仕事の獲得から制作まで全ての領域に関わるからこそ、第一印象からクライアントと良好な関係を築くことがとても重要になってきます。良好な関係を構築できなければ案件の獲得が難しくなるばかりか、継続的に案件をもらうこともできません。
必要なのは「この人は話が早くて仕事がしやすい」と感じてもらうこと。どんな働き方であっても、仕事を発注してくれる担当者は人ですので、当然仕事にも少なからず“感情”は影響してきます。クライアントと良好な関係を構築できれば、収入面も安定させることができます。もちろん、仕事のしやすさにも大きく関わってくるのが、コミュニケーション力であり関係構築力なのです。

関係構築の能力を高めるには

“関係構築力”と言ってしまうと難しく感じるかもしれませんが、実は簡単なポイントを押さえておくだけで、クライアントとの関係は大きく変わっていきます。いくつか具体的にご紹介しますので、今後の参考にしてみてください。

オンオフを意識して、気軽になんでも話せる関係性を構築する

商談や打ち合わせで大切なのは、冒頭のアイスブレイクであるとよく言われます。ビジネスの相手だからといって構えすぎず、相手と会話をするということに重点を置いてみてはいかがでしょうか。
先ほどもお伝えしましたが、覚えておいてほしいのはクライアントも人であるということ。仕事の相手として必要以上に構えてしまうと、その空気が相手にも伝わり壁を作ってしまう原因にもなります。まずは仕事上の関係ではなく、“人” 対 “人”の良好な関係を築くためのコミュニケーションをとってみましょう。相手を知ろうという気持ちがあって、会話の中で相手との共通点を見つけることができれば、話も自然と膨らみます。
とは言え、話が盛り上がったからといって踏み込みすぎてしまわないよう注意は必要です。関係性を忘れずに、丁度良い距離感を持って接することを心がけましょう。“この人とは気が合いそうだな”と思ってもらえれば、仕事の話もうまく進むものです。

無理に売り込まない

アイスブレイクで良い印象を持ってもらうことができたら、次は本題の仕事の話です。ここで重要なのが“売り込みすぎない”ということ。
売り込みが露骨すぎて引いてしまった…なんて経験はありませんか?売り込むばかりが営業ではありません。大切なのは、相手の話をきちんと聞く姿勢を持ち、求められていることを丁寧に打ち返すようなコミュニケーションです。
仕事の話をする時はガツガツ自分の話ばかりをするのではなく、相手の為になる話や要望をお伺いできると、良い印象を持ってもらいやすくなります。きちんと話を聞いて相手が何を求めているのかを把握するためにも、事前にクライアントのことを調べておくと会話の質も上がり、クライアントからも求められる人材になることができるでしょう。

こまめに経過報告をする

案件を受注して、クライアントと良好な関係を継続して築くには、こまめな経過報告がとても大切です。特に中長期的な案件は意識して定期的な確認を行わないと、納期超過や納品物がクライアントの希望から逸れてしまっている、などというトラブルにも発展してしまう可能性があります。さらに、クライアントも報告がないと進捗がわからずに不安を感じてしまい、結果、あなたへの不信感が募ってしまうという事態も起こりかねません。
お互いの意見や意識のすり合わせのためにも、こまめに状況を報告するようにしましょう。作業の進み具合がわかっていれば納期に間に合わないということもないでしょうし、クライアントの要望が変わった際もすぐに方針転換をすることができます。クライアントとしっかり連携をとって、二人三脚で案件進められると信頼関係もぐっと深まるはずです。

ミスには細心の注意を

良好な関係構築にはコミュニケーション能力が大切であるとお伝えしましたが、やはり仕事の質も大切。いくらコミュニケーションがうまく取れていても、質の良い仕事をしなければ口だけの人と思われてしまいます。
そして、信頼を落としてしまう原因の1つとなるのが“ミス”です。クライアントとの会話や案件の1つひとつが積み重なり信頼関係となりますが、ミスは信頼関係を一瞬で壊しかねません。
“ミスをしないこと”、“期日を守ること”は社会人としても気を付けなければならないことですが、特にフリーランスエンジニアにとってこの2つは重要なポイントです。フリーランスエンジニアは会社員と違い、会社に守ってもらうことができません。自分のミスは自分で回収し、関係の修復も自分で行わなければなりません。1つのミスが長年積み重ねてきた関係を壊すばかりか、仕事の生産性も大きく下げてしまいます。
できるだけミスを起こさないように気を付けることが1番ですが、万が一ミスを起こしてしまった際も、迅速な対応を心がけましょう。
ミスが起きてしまった原因を突き止め、クライアントにしっかり説明し謝罪をします。同じミスが起こらぬよう対策も考え、一緒に報告すると良いでしょう。
ミスのような万が一の場合でも、信頼関係があるとないとでは状況が大きく異なります。日頃からクライアントとコミュニケーションを取り、真摯な態度で仕事と向き合っていれば、ピンチになっても無難に乗り越えることができるかもしれません。

まとめ

良好な関係を築くために質の良い仕事をし信頼得ることも大切ですが、何でも話せる関係を構築しておくことも大切です。お互い相談しやすい関係になっていれば、クライアントが困っている時などの相談ももらいやすくなりますし、こちらが困ってる際にも、相談をしやすくなります。
仕事の獲得はもちろんですが、継続的なお付き合いができるよう日頃からコミュニケーション力を鍛えて、クライアントとの関係をしっかり築いていくようにしましょう。

参考:https://www.lancers.jp/magazine/5320
このエントリーをはてなブックマークに追加

案件数20,120件 開発会社が運営だからフリーランス向けの優良案件多数

5つの魅力

常駐型フリーランスとは

個別相談会

謝恩忘年会

ご利用者の声