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RECORD DATA | 2017.12.14

フリーランスを目指すエンジニアが知るべきメリット・デメリット

最近では、フリーランスエンジニアの需要が増えてきています。

企業に常駐型のフリーランスでも、勤務時間や日数をある程度自由に決められる所もあり、「いずれはフリーランスエンジニアになりたい!」と考えている方もいるのではないでしょうか?

フリーランスには上記に挙げた以外にも、多くのメリットがありますが、当然デメリットも存在します。
しかし、メリットに比べてあまりデメリットに関しては語られていないのが現状です。

今回は、フリーランスエンジニアとして働くにあたってのメリットだけでなく、デメリットもまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

フリーランスエンジニアのメリット

まずは、フリーランスエンジニアとして活動するメリットから挙げていきます。

1.ダイレクトに収入に繋がる
2.自由に働き方を決めることができる
3.自分で受ける仕事を決定できる

ダイレクトに収入に繋がる

フリーランスエンジニアはダイレクトに依頼を受注することができるので、能力次第で収入をコントロールできます。

フリーランスエンジニアとして企業に常駐する場合も、会社員として固定給を受け取るよりも収入が増える可能性も大いにあります。

自由に働き方を決めることができる

会社員の場合は会社の就業規則が決まっており、勤務時間や勤務場所が定められているところが多いです。
その場合は当然、規則に従う必要があります。

フリーランスエンジニアの場合は、そういった決まりがないので、好きな時間に好きな場所で仕事ができ、自由度が高いです。

常駐しているフリーランスエンジニアの場合でも、週3回出勤や在宅可能なところがあります。

自分で受ける仕事を決定できる

会社員の場合は、与えられた仕事を必ず行わなければいけません。

それに比べてフリーランスエンジニアの場合は、やりたくない仕事を断ることも可能です。

収入に余裕があれば仕事を自由に選択できるので、コントロールが圧倒的にしやすくなります。

フリーランスエンジニアのデメリット

次に、フリーランスエンジニアのデメリットを挙げていきます。

1.各種保険がない
2.休む=無収入
3.確定申告などの書類手続きが面倒

各種保険がない

会社勤務をしていると、健康保険や厚生年金などに加入して自動的に支払ってくれますし、半額は会社負担になります。

フリーランスエンジニアは国民健康保険と国民年金に切り替わり、全額自己負担になります。

そのため、収入が増えても自由に使えるお金は会社員に比べて少なくなる場合があります。

怪我をして仕事ができなくなると収入もゼロになるリスクヘッジのため、自身で保険に加入するなどの対応が必要です。

休む=無収入

どこかに勤務する労働者は、最低賃金が決められているので、働けば必ずお金をもらえます。

しかし、フリーランスエンジニアは最低賃金が保証されていませんし、仕事が長引けば最低賃金を下回る可能性もあります。

また、失業手当や有給制度もないため、保守契約などを結んでいない場合は「休む=無収入」につながることがあります。

確定申告などの書類手続きが面倒

会社では事務・経理の方が請求書や契約書の作成や手続きを行ってくれますが、
フリーランスエンジニアの場合は全て自分で作成する必要があります。

また、経費の帳簿をつけたり確定申告など、面倒な事務・経理作業も全て自分で行う必要があるので、プログラミングだけをずっとできる時間は会社員よりも減る可能性が高いです。

そういった作業を専門業者に委託する場合、20万円程度から依頼することが可能です。
依頼に伴う作業や契約は発生しますが、自分で全て処理する手間を省くことができます。

まとめ

いかがでしたか?

フリーランスエンジニアは自由がある反面、やらなければいけない仕事や不安定と向き合う必要があります。

手続きなどはやってみると難しいものでもないので、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

フリーランスエンジニアとしての活動に不安がある方は、まずフリーエンジニア向けに請負・受託案件を紹介している専門のエージェント会社などに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

数多くのフリーランサーと日常的に対話し、専門知識が豊富なエージェントからは、要望・スキル・今後の展望などに関する親身なヒアリングのみならず、さまざま疑問点や悩みの解消、働きやすい環境作りに役立つアドバイス、積極的かつ柔軟なサポートなども得ることができるはずです。

クライアントへの営業をはじめ、待遇や報酬などの就業条件の交渉にもわずらわされることなく、安心してエンジニアリング業務のみに集中できる環境を求めるなら、ぜひフリーエンジニア求人案件専用サービスを活用してみてください。

参考:フリーランスを考えたエンジニアが絶対に知っておくべきこと

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