人気の「常駐型フリーランス」について考える

リーマンショック後、40~50代のエンジニアが退職を余儀なくされ、フリーランスとしての働き方が確立されることとなりました。近年では、およそ1277万人、つまり10人に1人がフリーランスとして働いていると推測されております。20~30代のフリーランスエンジニアが増えている今、常駐型フリーランスとして働くメリットとデメリットをご紹介させていただきます。

目次

フリーランスエンジニアとは
フリーランスエンジニアとは、企業に属さず、契約単位で業務を行う個人事業主を指しています。
法人化する場合や青色申告控除を受けたいという場合は開業届を出さなければなりませんが、基本的には届け出を出さなくても始めることが可能です。
起業に比べて明確な定義があるわけではなく、組織に属さず知識や技能を活かして働くことになります。

フリーランスエンジニアとしての働き方は、大きく分けて在宅型と常駐型がございますが、SEプランナーでは週5常駐型のお仕事のご紹介をメインで行っております。
在宅型
主に案件ごとに企業と契約を結び、自宅で作業を行う働き方。請負契約の場合は成果物に対して、準委任契約の場合は業務遂行に対して報酬が支払われる。
在宅型
案件ごとに企業と契約を結び、契約先の企業に常駐して作業を行う働き方。
1~3ヶ月など、一定期間ごとに契約・更新を行うケースが多い。報酬は契約締結時に定めた金額が、契約締結時に定められた期間ごとに支払われる。
常駐型フリーランスの特徴
フリーランスの一般的な魅力と致しまして、時間が自由に使えることなどが挙げられますが、会社員と比べた場合その他にどういった違いがあるのでしょうか。
常駐型フリーランスの特徴を三点にまとめてご紹介させていただきます。
常駐型フリーランスの特徴
01 スキルアップ
関心のある業界やプロジェクトの案件など、ご自身の好みに合った案件への参画が可能です。
得意とするスキル以外の知識を習得することはもちろん、最新の言語やフレームワークなど、流行や最新技術に携わることができるのも一つの魅力です。
その反面、成果物や品質の高さを求められるので、キャッチアップの早さや、前向きに業務へ取り組むことが大切です。
02 人脈が広がる
常駐先の社員の方以外にも、フリーランスとして現場へ参画されている方も多くいらっしゃいます。そういった方々と交流を深め人脈を広げることができる点も、大きなメリットと言えるでしょう。
常駐先で人脈を広げるポイントとしては、コミュニケーション力や積極性が大変重要です。
03 年収・報酬アップ
スキルや経験がある方であれば、月額単価を大幅に上げることも可能です。
下請け社員として業務を請け負うのではなく、クライアントから直接仕事を受けるため、高い報酬を得ることができます。
ですが、月額単価の中には保険・年金・税金や諸経費も含まれておりますので、ご自身での確定申告などが必要になって参りますが、そういった知識を身につけることでさらなる年収・報酬アップにつながります。
他にも様々なメリットやデメリットがございますが、フリーランスとして働いてみたいけど不安…、といった方には、是非弊社担当者がご相談に乗らせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

また、ご自身での営業が苦手、現場で不安なことがあっても誰に相談すればいいかわからない、そういった悩みを抱えていらっしゃるフリーランスの皆さまも、是非SEプランナーにご登録いただければと存じます。

弊社担当者が皆さまの疑問点を解消させていただき、働きやすい環境づくりのお手伝いをさせていただければと思います。
様々な契約形態
客先常駐型フリーランスとして仕事をする場合、様々な契約形態があります。
正社員契約とは異なり、成果物や働いた時間に応じて報酬が払われるパターンが多いです。
ここでは、その代表的な契約形態について説明します。
業務委託契約(準委任契約)
業務委託契約は企業対企業の契約であり、個人事業主の場合も一企業と同じ形態での契約です。
要員は、一企業として客先に出向いて仕事をします。
指揮系統は所属する自社から本人であり、働いた時間に応じて報酬が支払われます。
派遣契約
派遣契約は、派遣会社に所属しており、その会社に籍がある状態で客先に出向いて仕事をする形態です。指揮系統は派遣された先の会社から本人であり、働いた時間に対して報酬が支払われます。
請負契約
請負契約は、一定の成果物を完成させることが目的です。成果物に対して報酬が支払われます。
在籍出向
在籍出向は、所属会社と常駐する会社の両方に籍を置き、基本的には出先のルールに従います。
契約によって報酬を支払う会社が異なり、社会保険等は給料を支払う会社が国に納めます。
自身の望む働き方を選択する
社会の多様化と共に、人々の働き方も日々多様化しています。
会社員として会社勤めをする、派遣社員として働く、在宅勤務やコワーキングスタイル、客先常駐型フリーランスとして自身の持つ技術を発揮することも、選択肢の一つです。

「大手企業のオフィスで働きたい」
「有名なサービスの開発に携わりたい」
「自分の市場価値を高めたい」
など、在宅や派遣だけでなく、客先常駐型フリーランスとして働くことで得られる経験や実績もあります。

収入や自分が参画できる案件があるかどうかなど、疑問点や不安があればSEプランナーの「個別相談会」でご相談下さい。すぐにフリーランスになる予定はないが話を聞いてみたい、興味や関心がある、という方もお気軽にお問い合わせ下さい。
フリーランスエンジニアのIT求人・案件情報サイト
『SEプランナー』
SEプランナーは、客先常駐型フリーランスエンジニア向けのIT求人・案件情報サイトです。
フリーランスエンジニア様のご意見やご要望、今後のキャリアプランなどを細かくヒアリングし、本人の希望によりマッチした案件をご紹介します。

JavaやPHPなどを使用したWeb系案件から、サーバーやネットワーク等のインフラ案件、顧客折衝や業務推進等を行うPMO案件まで、幅広く多様な案件を企業側から集め、フリーランスエンジニアの皆さまにご紹介し、稼働いただいています。

一つの現場に腰を据えて長く働きたい方も、短期の契約で様々な経験を積みたいという方も、ご要望に合わせて対応致します。
常駐型フリーランスとして、様々な現場で活躍しているエンジニアの方々は沢山いらっしゃいます。
まずは、お問い合わせフォームからお気軽に問い合わせ下さい。
ご要望をお伺いした上で、ご希望にマッチした案件をご紹介させていただきます。

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